仏教精神を基調とした心の教育 教育の特長

仏教精神を基調として

多岐にわたる社会問題を抱え、混迷する社会にあって、次代を担う子どもたちに最も必要とされるのは、やはり心の教育です。本校では仏教精神を基調にして、人びとの悩みや不安を我が事として受けとめ、共感していくことができる心豊かな人間性を養うことをめざします。
本校は、数え切れない多くのいのちに支えられている私であること、そして、み仏さまに見まもられながら生きている私であることに気づくことを教育の基本としています。それは、一人ひとりがいのちの尊さにめざめ、互いに敬い、支えあい、そして、いのちが輝きあえる社会の実現を願うことであります。一人ひとりがいのちの尊さにめざめ、互いに敬い、支えあい、その上で自己実現に向かって挑戦する力、豊かな感受性や確かな思考力・行動力の基礎を養います。

みつめの時間

毎日、始業時・終業時に「みつめの時間」を設けています。感謝の気持ち、目的意識、自分の心と向き合うことの大切さを学びます。

宗教行事

親鸞聖人のご命日法要や花まつり、成道会、報恩講などの行事を通して、数え切れない多くのいのちに支えられている私であること、そして、み仏さまに見まもられながら生きている私であることに気づきます。それは、一人ひとりがいのちの尊さにめざめ、互いに敬い、支えあい、そして、いのちが輝きあえる社会の実現を願うことであります。

西本願寺参拝

西本願寺参拝

宗門関係学校の本校では本山(西本願寺)参拝は大きな意味を持っています。御影堂での参拝式では、焼香ののち法話をいただき、仏教の教えに親しみます。また、国宝の数々を見学し、日本の歴史や文化にふれる貴重な機会にもなっています