お知らせ

軟式野球部 大会結果お知らせ(岐阜聖徳学園大学 vs 城西国際大学)

第6回全日本大学軟式野球選抜大会 SUMMER CUP 2026 が長野県にて開催されました。
本学軟式野球部は、長野・東海ブロック代表として3年ぶり4回目の出場を果たしました。
大会2日目には、東関東大学軟式野球連盟代表であり、前年度ベスト8の強豪・城西国際大学と対戦しましたので、
結果をお知らせします。

 

大会日程

令和8年8月16日(日) 開会式(長野オリンピックスタジアム)
令和8年8月17日(月) 対 城西国際大学(佐久総合運動公園 野球場)

試合結果

岐阜聖徳学園大学 4 − 8 城西国際大学
(開催日:8月17日 10時57分/会場:佐久総合運動公園 野球場)

スコアボード

チーム 12345 6789
岐阜聖徳学園大学 00011 01104
城西国際大学 10120 004X8

バッテリー・長打

【岐阜聖徳学園大学】 三浦 惇史、新美 孫佑 − 高鋒 優希
【城西国際大学】 柳谷 優斗、森川 天太、仲島 凛 − 山内 慎貴

  • 本塁打: 小川 俊博(城国)
  • 三塁打: 久保 快生(城国)
  • 二塁打: 傍島 倫(岐阜聖徳)、岸田 倖昇(岐阜聖徳)、大城 来気(城国)

得点経過

1回裏 0−1
山内慎貴選手が1アウト満塁からセカンドゴロの間に先制。
3回裏 0−2
大城来気選手の打球を遊撃手が後逸し追加点。
4回表 1−2
佐藤航太郎選手がセンター前ヒットで1点を返す。
4回裏 1−4
久保快生選手の左前打、続いて照屋心海選手の打球で2点を追加。
5回表 2−4
多和田夏音選手の打球を遊撃手が落球し三塁走者が生還。
7回表 3−4
傍島倫選手がライトへ二塁打を放ち1点差に迫る。
8回表 4−4
仲島投手のワイルドピッチで同点に追いつく。
8回裏 4−8
小川俊博選手がレフト越えのソロ本塁打で勝ち越し。久保快生選手が満塁から三塁打で3点追加。

試合総括

序盤、相手打線に先制を許すなど試合の流れは城西国際大学にありましたが、本学は粘り強く1点ずつ得点を重ねました。
そして迎えた8回、ついに相手投手を攻略し同点に追いつく展開を見せました。
しかしその裏、相手4番打者に決勝本塁打を浴びて勝ち越しを許し、最終的には4対8で惜しくも敗退となりました。

悔しい結果ではありましたが、選手たちは最後まで楽しさと粘り強さを持って戦い抜き、非常に価値のある試合となりました。
全国大会の舞台で躍動した選手たちの健闘に、心から大きな拍手を送りたいと思います。
今後のさらなる活躍にもぜひご期待ください。

試合写真

集合写真.JPG 打席.JPG スコアボード.JPG

※ バッテリー・長打・得点経過の記録は、全日本大学軟式野球連盟の公式記録サイト(OmyuTech)を参照しています。


このページの内容に関するお問い合わせ先

羽島学生課
TEL:058-279-6736

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