お知らせ
教育学部特別支援教育専修の学生と附属幼稚園の園児が「光る玩具 SHAKESYNC」で交流活動を行いました
子どもたちは、一人ひとりに配られた光るブロックを振って色の変化を楽しんだり、思い思いの形を作ったり、友だちと協力して積み上げたり、ブロックを近づけて光を受け渡したりするなど、自由な発想で遊びを広げていました。学生は、子どもたちの様子を見守りながら声をかけ、一緒に活動を楽しみ、園児どうしはもちろん、学生とも自然に関わり合いながら交流を深める姿が見られました。
進行役を務めた寺尾さんに、今回のSHAKESYNCを使った活動について話を伺いました。
「特別支援教育の立場からは、友だちとのコミュニケーションや人との関わりに苦手意識や困難さのある子どもにとって、『SHAKESYNC』を通して友だちと関わる機会を提供することで、コミュニケーションを学ぶきっかけになります。「一緒に遊ぶ」いう体験を通して自然なやり取りが生まれ、相手と関わる経験を積み重ねることで、コミュニケーションづくりの第一歩になることを期待しています」と話してくれました。
本活動は、子どもたちの創造性や協働性を育む機会となるとともに、学生にとっては子どもの発達やコミュニケーションについて実践的に学ぶ貴重な経験となりました。
このページの内容に関するお問い合わせ先
入学広報課
TEL:058-279-6259




























































