お知らせ

人文学部「地域創生探究Ⅰ」フィールドワーク研修を行いました。

2026年6月6日(土)~7日(日)の2日間、「地域創生探究Ⅰ」の授業を履修している人文学部2年生38名が岐阜県揖斐川町でのフィールドワーク研修を行いました。岐阜聖徳学園大学と岐阜県揖斐川町は令和7年6月、人材育成、教育などをテーマとした「地域連携協定」を締結しました。この一環として実施される取り組みです。

「地域創生探究Ⅰ」の授業は、学生自身が立てた問いに対して、現地調査、地域関係者との対話、考察を踏まえて課題解決に挑む授業です。今回、履修者38名は【「ふるさと納税」商品開発チーム】と【文書館活用チーム】に分かれ、揖斐川町の現状や歴史を調査・把握するためのフィールドワーク研修を行いました。

【揖斐川町民俗資料館】

小谷館長に解説いただきました。

【「ふるさと納税】商品開発チーム】

「揖斐川町を盛り上げていくには」
安兵衛の久保田様からお話を伺いました。
みんなで楽しくランチ!
に見えますが、
これも揖斐川町を知るための研修です。
道の駅で提供されているダムカレー。

【文書館活用チーム】

様々な出版物から夜叉ヶ池伝説に迫る!
昭和18年旧藤橋村の貴重な資料です。
今度の研究の進め方を考えながら......

【地域の方々との交流】

岡部揖斐川町長がご参加くださいました。
外が暗くなるまで交流が続きました。

この後、7月に今回のフィールドワークの結果をまとめたプレゼンテーションを行い、後期の「地域創生探究Ⅱ」の履修に向け、続けて取り組んでいきます。


このページの内容に関するお問い合わせ先

岐阜教務課
TEL:058-278-0731

g-kyomu@shotoku.ac.jp

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