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男子ソフトボール部 天皇盃全日本総合選手権出場決定(2年ぶり2回目)

本学男子ソフトボール部が、2026年6月6日(土)~7日(日)に開催された 「東海地域総合男子ソフトボール選手権大会(兼 天皇盃全日本総合選手権東海予選)」に出場し、 見事、本大会(天皇盃全日本総合選手権)への出場権を獲得しました。
本学の天皇盃出場は、2年ぶり2回目となります。

■ 天皇盃全日本総合選手権とは

天皇盃全日本総合選手権は、社会人トップチーム(日本リーグ所属チーム)や各地域の強豪クラブ、 大学チームが出場する、国内男子ソフトボールにおいて最も権威のある大会です。
各地域予選を勝ち抜いたチームのみが出場できるため、その舞台に立つこと自体が非常に高い評価を受ける成果であり、 本学男子ソフトボール部にとっても大きな目標の一つとなっています。

■ 東海予選 試合結果

◆ 1回戦

岐阜聖徳学園大学 2×-1 清水クラブ(静岡県代表)
今シーズン無敗の強豪・清水クラブとの一戦。初回に仲宗根(経済情報学部4年)のホームランで先制すると、 接戦のまま試合は終盤へ。7回裏、梅田(経済情報学部4年)・島袋(外国語学部3年)の連続ヒットでチャンスを作り、 最後は釘本(経済情報学部3年)がサヨナラヒットを放ち、勝利を収めました。

◆ 準決勝

岐阜聖徳学園大学 0-7 トヨタ自動車(5回コールド)
日本リーグ屈指の強豪・トヨタ自動車との対戦。相手投手の高い完成度の前に打線が封じられ、悔しい敗戦となりました。

◆ 3位決定戦

岐阜聖徳学園大学 8-3 日本エコシステム
天皇盃出場をかけた重要な一戦。初回に遠藤(経済情報学部4年)の満塁ホームランで試合の流れを掴むと、 その後も得点を重ね、8-3で勝利。格上とされる相手に対しての勝利は、まさにチーム一丸で勝ち取った大きな成果となりました。

■ 天皇盃出場へ

今大会の結果により、本学男子ソフトボール部は 2026年10月(高知県高知市開催) の天皇盃全日本総合選手権大会への出場が決定しました。
社会人トップチームとの対戦も想定される全国の舞台において、本学の挑戦はさらに続きます。

■ チームコメント

今回の大会では、全国トップレベルとの力の差を実感するとともに、接戦を勝ち切る力やチームの成長も感じることができました。
この結果により、4年生は引退を延ばし、再び全国の舞台に挑戦する機会を得ることができました。

■ 今後に向けて

天皇盃本大会に向けて、今回明らかとなった課題を克服し、より高いレベルで戦えるチームづくりに取り組んでまいります。

■ 応援のお願い

男子ソフトボール部の新たな挑戦となる天皇盃本大会。
引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

■ 大会ハイライト写真

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