お知らせ
学長年頭挨拶
新年明けましておめでとうございます。新春を迎え、本年が皆様にとりまして、素晴らしい年となりますよう、心から念じ申し上げます。
本学では、教育・研究のさらなる高度化を目指し、特に以下の5点に重点を置いて取り組んでまいります。
【1】人文学部の岐阜キャンパス移転
令和7年4月設置の人文学部を羽島キャンパスから岐阜キャンパスへ移転いたします。移転に伴い、在学生向けキャンパス見学会やシャトルバス運行など、学生生活の円滑な移行を支援してまいります。また、学びの面では、英語英米文化専攻に加え、日本語日本文化専攻・歴史地理専攻を設け、文化理解とAI共存を目指す教育を推進いたします。
【2】看護学部シミュレーションセンター(仮称)設置
令和8年4月、看護学部にシミュレーションセンター(仮称)を設置いたします。高度シミュレーターを活用し、主体的な学びを促進するとともに、地域開放により医療機関、在宅・施設サービス機関等と連携を強化いたします。
【3】経済情報学部における数理・データサイエンス・AI教育の充実
昨年、文部科学省から「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(応用基礎レベル)」の認定を受け、令和8年度からカリキュラムを開始いたします。数理・データサイエンス・AIを活用して課題を解決する実践的な能力を育成し、専門性の高い学生を輩出してまいります。
【4】教育学部・経済情報学部の定員増
令和8年4月入学者から、教育学部学校教育課程と経済情報学部経済情報学科の定員を増員いたします。教育学部は330名から350名に、経済情報学部は150名から180名となります。地域に根ざし、地域に必要とされる多様な人材養成をさらに進めてまいります。
【5】短期大学部の閉学とレガシー継承
岐阜聖徳学園大学短期大学部は、令和8年3月卒業生を最後に閉学予定です。閉学に向け、同窓会と連携し記念行事を企画するとともに、これまで取り組んできた教育・研究・社会貢献活動のレガシーを岐阜聖徳学園大学に引き継ぎ、より良い方向で発展させてまいります。
令和8年、本学は教育・研究・社会貢献の各分野において、教職協働で一層充実を図り、邁進してまいります。本年も皆様の一層のご理解とご協力をお願いいたします。
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このページの内容に関するお問い合わせ先
学長室
TEL:058-279-6710




























































