お知らせ
【特別支援教育専修】「インクルーシブ教育システムを担う教員にできること」をテーマにポスターセッションを行いました。
教育学部1年生後期開講科目「基礎セミナーⅡ」では、教育学部の10専修に分かれて、自分の意見や考えを広げたり深めたりするために、教員や仲間との議論を活発に行っています。
特別支援教育専修では、「インクルーシブ教育システムを担う教員にできること」をテーマに、大学に入学して1年間の学びや経験を基に制作したポスターを掲示し、活発な質疑応答や意見交換が行われました。議論を通じて、それぞれの学生が学校現場では○○についてどうしているのだろうといった疑問や自分の考えの至らなさを気づくことができていました。
担当教員からは、「今回気づくことができた課題は、残りの大学3年間の学びや経験を通して解決していったほしい」とお伝えし、ポスターセッションを締めくくりました。
インクルーシブ教育システムとは、障がいのある子どもも障がいのない子どもも共に学ぶ仕組みであり、日本を含む世界各国では障がいのある子どもが教育を受ける権利を保障するために取り組んでいます。学校現場では、インクルーシブ教育システムを構築するために、特別支援学校の教員だけでなく、小・中・高等学校の教員にも特別支援教育の専門性が求められています。
【 学生発表ポスターのタイトル(プログラムより抜粋)】
・特別支援教育の視点を取り入れた学校づくり
・特別支援教育の専門性を通常の学級に活かすために
・UDを取り入れた授業・環境づくり
・児童の多様性を受け止める学級づくり
・インクルーシブ教育の実現に向けて

このページの内容に関するお問い合わせ先
教育学部特別支援教育専修 永井祐也
TEL:058-279-0804




























































