岐阜聖徳学園大学|岐阜聖徳学園大学短期大学部
岐阜聖徳学園大学 2015年度トピックスについて
教育学部
教育学部 学校教育課程 特別支援教育専修・学校心理専修を2015年4月新設予定
<特別支援教育専修>
教育学部

学校現場では、発達障がいをはじめ、特別な教育的支援を必要とする子どもたちへの指導方法が課題になっています。
全国的に特別支援学校は年々増加しており、多様な障がいに対応できる人材として特別支援学校教諭へのニーズが高まっています。
このような社会的な要望に応えるため、2015年4月、教育学部学校教育課程に特別支援教育専修の新設を予定しています。同時に新設予定(認可申請中)の看護学部との合同授業も計画中です。

●卒業後の取得進路(予定)
小学校教諭一種免許状・特別支援学校教諭一種免許状
上記の2つの免許状が取得できるほか、所定の単位を取得することで
幼稚園・中学校(※)・高等学校(※)教諭一種免許状の取得も可能です。
※教育学部他専修の教科から選択

外国語学部
ビジネスの世界を目指す「国際キャリアコース」教員への道を目指す「中等英語教員養成コース」の2コースを設置

「国際キャリアコース」では、ビジネス英語はもちろん、中国語,日本語教育、国際情勢、各国事情、IT技術などを習得することにより、多彩で質の高く、国際社会で活躍できる人材の養成を目指します。

読む、書く、聞く、話すの4技能を習得しながら、All Englishの授業で国際情勢や、異文化研究など幅広い教養を身に付けて、日本人として世界に発信できる力を養います。また、ビジネス英語、IT知識、外国人のための日本語教育方法などの授業を設け、多方面にわたって活躍できる国際人を養成します。

「中等英語教員養成コース」では、英語コミュニケーション能力はもちろん、語学教育の理論的な知識を持った中学校や高等学校など中等英語教員を養成します。教育現場において授業内外を問わず、英語をダイナミックに駆使し、生徒たちのモデル、理想となる教員を目指します。

読む、書く、聞く、話す、という英語の4技能を習得しながら、英語学、第二言語習得理論、外国語教授法などの授業をとおして、実践的な英語教育のノウハウを学び、正確でかつわかりやすい英語を操る能力を身に付けます。また、All Englishの授業を受講することにより、自らAll Englishの授業を行うことを目標とします。諸外国の事情に精通し、英語の機能をよく理解した視野の広い教員を養成します。


いずれのコースでも、ALL Englishの授業(英語関連科目の62%)で、学ぶことができるため、外国語学部ならではの質と量と経験に基づく語学教育を受けて社会に出ることが可能です。また、ビジネスの取引先あるいは教育現場におけるALTなどとコミュニケーションを図ることができるよう、最長1年間の留学により豊かな経験と自信を付けていきます。

1年次には費用の全額を原則大学が負担する「フレッシュ海外体験プログラム」を利用し、夏休みに2週間のホームステイをしながら語学研修を実施(人数制限あり)。カナダ、オーストラリアなどの英語圏を渡航先とし、本学教員も引率するため、初めての海外経験となる学生も不安なく、異文化に触れることができます。語学学習の初期段階に海外経験を積むことにより、学びへの動機付けとなるほか、海外の文化、風習などの理解を促します。また、このプログラムをきっかけに、2、3年次に長期留学へチャレンジする学生もおり、学習意欲を高めています。

2、3年生対象の「国際ボランティア・インターンシップ」では、夏休みを利用し、海外企業での就労体験や海外でのボランティアを経験することができます。学生生活で習得した英語技能のスキルアップを図るだけでなく、グローバルな視野で物事を考え、積極的に行動できる実践的な人材の育成を目指します。また海外でのビジネスマナーを身に付け、各国の経済状況や文化を学ぶことで、将来的に海外企業、外資系企業への就職も含め職業選択の視野を広げることを目的としています。

2、3年次には航空業界を目指す学生向けにエアライン専門の授業を開講します。航空業界の最新情報を分析するほか、演習や模擬面接などの実践的なレッスンも取り入れ、エアライン受験に必要な要素を身に付けます。また、授業で培ったホスピタリティーや、ビジネスマナーはあらゆる業種への応用が可能です。

本学の建学の精神を根幹とした学部横断型の教養教育がスタートします。外国語学部だけでなく、教育学部、2015年4月に新設される看護学部の学生と、共に学び、交流を図ることで視野を広げ、幅広い知識と柔軟性のある思考力を身に付けます。

ラウンジ内では日本語禁止をルールとし、英語での会話を日常化することで、英語に慣れ親しんでいきます。学生同士だけでなく、ネイティブ教員との交流の場としても利用され、楽しく英語を身に付けるだけでなく、学内で国際交流を体験できる場所です。